同じ姿勢を続けているとこりやすくなる

事務作業をする人に肩こりが多いとされています。事務作業はパソコンを使って行うかもしれません。パソコンではキーボードに指でタッチをして入力をします。画面を見ながら入力をするので、指と目以外はほとんど動かしません。つまりは、腕や肩、背中などはほとんど動かさない状態で長時間作業をします。するとどうなるかですが、動かさない部分の血流が活発に流れないようになります。肩こりの原因として挙げられるのは、同じ姿勢を続けているために肩周辺の血流が滞る為とされます。改善の方法として、定期的に肩周辺を動かすと良いとされます。作業中は指しか動かしませんが、30分から1時間に一度肩を回したりすると血流が良くなります。コリを解消できます。

寒い季節にこりやすくなる

慢性的に肩こりで悩んでいる人もいれば、季節によって肩がこりやすくなる人がいるようです。ではどんな季節にこりやすいかですが、多いのは冬などの寒い季節です。春から秋にかけては気温が暖かく、自然に体を動かします。しかし寒いとなかなか外に出ないため、家の中でこたつに入りっぱなしの人もいます。また、外に出る時も厚着をします。たくさん服を着ればその分動きにくくなり、重たいコートなどが肩にのしかかるのでそれが負担になります。冬のみ肩こりが起きやすいのであれば、家に閉じこもりきりにならないように散歩などを取り入れましょう。厚着などは仕方がありませんが、部屋の中に入ったときにはできるだけ軽装になるよう心がけましょう。肩の負担が減ります。

肩こり 注射で治す方法が話題になっています。その方法とは、注射器で肩に生理食塩水を注射するだけとシンプルな方法です。